イノシシ肉miniバーグ 200g
イノシシ肉miniバーグ 200g
イノシシ肉miniバーグ 200g
イノシシ肉miniバーグ 200g

イノシシ肉miniバーグ 200g

¥1,000 ($6.34)(税込)

こねる手間なし。猪肉のミニハンバーグ。

イノシシ肉を使ったminiバーグを、成形済みでお届けします。解凍してフライパンで焼けば、夕食のおかずやおつまみに。ジビエ料理を手軽に取り入れたい方におすすめです。

お好みのソースを添えたり、パンに挟んだり。小さなハンバーグで、ご自宅の食卓に猪肉をどうぞ。

【お届けする商品】miniバーグ200g・冷凍
解凍後、中心まで十分に加熱してお召し上がりください。

【お召し上がり方】
冷蔵庫で解凍し、解凍後はお早めに調理してください。生食用ではありません。肉の中心部を75℃で1分間以上、または同等の条件で十分に加熱してお召し上がりください。

【1袋で作る、おすすめレシピ】
【猪miniバーグのきのこトマト煮込み】
こねずに作れるminiバーグを、きのこのトマトソースで。成形済みだから、ソースと付け合わせにひと手間かけられます。

2人分/調理時間の目安:約25〜30分(解凍時間を除く)

【材料】
・本商品 1袋(200g)
・玉ねぎ 1/4個(約50g)
・しめじ 1/2パック(約50g)
・カットトマト 200g
・水 80ml
・ケチャップ 大さじ1
・ウスターソース 小さじ1
・油 小さじ1
・塩・こしょう 各少々

【作り方】
1. 玉ねぎを薄切り、しめじを小房に分ける。miniバーグは冷蔵庫で解凍する。
2. 油を熱したフライパンでminiバーグの両面を中火で焼く。空いたところで玉ねぎとしめじを炒める。
3. トマト、水、ケチャップ、ウスターソースを加える。煮立ったらふたを少しずらし、弱火で10〜15分を目安に煮る。途中でminiバーグを返す。
4. 最も厚いminiバーグの中心温度75℃で1分間以上の加熱を確認する。塩・こしょうでソースの味を調える。

【おいしく作るコツ】
焼き色が付いても、中まで加熱できているとは限りません。ソースで煮込みながら中心の温度を確かめてください。

【ほかにも、こんな料理に】
十分に加熱したminiバーグをパンに挟んで。大根おろしとポン酢を添えた和風仕立てにも。

※調理時間は目安です。肉の厚みや調理器具によって変わるため、加熱は時間や見た目だけで判断せず、中心温度を確認してください。レシピに使う野菜・調味料などは商品に含まれません。

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館山の里山で捕獲されたイノシシを、食として生かす館山ジビエ。館山ジビエセンターで加工し、部位や料理に合わせた商品をお届けしています。
赤身や脂の付き方には個体差があり、部位によっても味わいが変わります。焼く、煮る、炒める。いつもの料理に合わせて、お好みの商品をお選びください。

深刻化する野生動物による農作物被害

千葉県房総半島の南端にある館山。都心から車で80分程の距離にありながら、海と山に囲まれた自然を堪能できるとあって、古くから観光地・療養地として栄えてきました。その華やかさの裏で、近年深刻化しているのが、野生動物による農作物の被害。令和3年度の野生鳥獣による農作物の被害額は、館山市が県内で最も多く、中でもイノシシによる被害が全体の4割以上を占めました。(「令和3年度市町村別被害状況」千葉県農地・農村振興課)

ピンチをチャンスに、獣害を獣益に

有害鳥獣対策の重要性が増すなか、捕獲した命を無駄にしないため、館山産ジビエのブランド化による地域活性化のため、館山市は、「ジビエ加工処理施設」を整備しました。有害鳥獣対策と食のまちづくりを複合的に推進する取組です。
館山市がこの施設の運営を託したのが「合同会社アルコ」。代表の沖浩志さんは、50年先も館山の自然と農村風景が続くよう、地域に根ざした取組を進めています。

部位ごとの味わいを、いつもの料理で

猪肉は「ぼたん」とも呼ばれ、鍋などで親しまれてきた食材です。薄切りは鍋や炒め物、ミンチは餃子やミートソース、ブロックは料理に合わせて切り分けて。
特別な献立だけでなく、普段の料理でも猪肉を楽しめます。

館山ジビエセンターから、ご家庭の食卓へ

館山ジビエセンターでは、地域で捕獲された野生動物を加工し、食として活用しています。地域の食材を日々の食卓で味わうことが、里山の恵みを生かす一歩になります。

おすすめの食べ方

【ミニハンバーグ】
冷蔵庫で解凍し、フライパンで中心まで十分に焼いてください。お好みのソースを添えて、主菜やおつまみに。

【ミニバーガー・ロコモコ風】
加熱したminiバーグをパンに挟んだり、ごはんにのせたりして楽しめます。調理時間だけで火の通りを判断しないでください。

【お召し上がり方】
冷蔵庫で解凍し、解凍後はお早めに調理してください。生食用ではありません。肉の中心部を75℃で1分間以上、または同等の条件で十分に加熱してお召し上がりください。

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