イノシシ肉スライス5mm 300g
生姜焼きや焼肉で、猪肉の食感を楽しむ。
食べごたえを楽しみたい方に、5mmのイノシシ肉スライス。ブロックから切る手間がなく、解凍して生姜焼きや焼肉、野菜炒めに使えます。
初めてなら、いつもの生姜焼きの味付けで。玉ねぎと合わせれば、ごはんに合う主菜になります。2mmより厚みがあるため、表面だけでなく中心まで十分に加熱してください。
【お届けする商品】イノシシ肉・5mmスライス300g・冷凍
【原材料】猪肉(千葉県館山市産)
【保存方法】冷凍(-18℃以下)。解凍後はお早めにお召し上がりください。
【お召し上がり方】
冷蔵庫で解凍し、解凍後はお早めに調理してください。生食用ではありません。肉の中心部を75℃で1分間以上、または同等の条件で十分に加熱してお召し上がりください。
館山の里山で捕獲されたイノシシを、食として生かす館山ジビエ。館山ジビエセンターで加工し、部位や料理に合わせた商品をお届けしています。
赤身や脂の付き方には個体差があり、部位によっても味わいが変わります。焼く、煮る、炒める。いつもの料理に合わせて、お好みの商品をお選びください。
深刻化する野生動物による農作物被害
千葉県房総半島の南端にある館山。都心から車で80分程の距離にありながら、海と山に囲まれた自然を堪能できるとあって、古くから観光地・療養地として栄えてきました。その華やかさの裏で、近年深刻化しているのが、野生動物による農作物の被害。令和3年度の野生鳥獣による農作物の被害額は、館山市が県内で最も多く、中でもイノシシによる被害が全体の4割以上を占めました。(「令和3年度市町村別被害状況」千葉県農地・農村振興課)
ピンチをチャンスに、獣害を獣益に
有害鳥獣対策の重要性が増すなか、捕獲した命を無駄にしないため、館山産ジビエのブランド化による地域活性化のため、館山市は、「ジビエ加工処理施設」を整備しました。有害鳥獣対策と食のまちづくりを複合的に推進する取組です。
館山市がこの施設の運営を託したのが「合同会社アルコ」。代表の沖浩志さんは、50年先も館山の自然と農村風景が続くよう、地域に根ざした取組を進めています。
部位ごとの味わいを、いつもの料理で
猪肉は「ぼたん」とも呼ばれ、鍋などで親しまれてきた食材です。薄切りは鍋や炒め物、ミンチは餃子やミートソース、ブロックは料理に合わせて切り分けて。
特別な献立だけでなく、普段の料理でも猪肉を楽しめます。
館山ジビエセンターから、ご家庭の食卓へ
館山ジビエセンターでは、地域で捕獲された野生動物を加工し、食として活用しています。地域の食材を日々の食卓で味わうことが、里山の恵みを生かす一歩になります。
おすすめの調理法
【猪肉と玉ねぎの生姜焼き】
切る手間のない5mmスライスで、いつもの生姜焼きを猪肉に。しょうがの香りと甘辛だれで、ごはんが進む一皿です。
2人分/調理時間の目安:約20〜25分(解凍時間を除く)
【材料】
・本商品 1袋(300g)
・玉ねぎ 1/2個(約100g)
・しょうゆ 大さじ1と1/2
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1
・おろししょうが 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・油 小さじ1
・水 大さじ3
・千切りキャベツ 100g
【作り方】
1. 玉ねぎを薄切りにし、しょうゆ、酒、みりん、しょうが、砂糖を混ぜる。肉は冷蔵庫で解凍して水気を拭く。
2. フライパンに油を熱し、玉ねぎを中火で炒めて取り出す。肉を重ねずに並べ、両面を焼く。入り切らなければ分けて焼く。
3. 肉をすべて戻して水を加え、ふたをして弱めの中火で加熱する。肉の中心温度75℃で1分間以上を確認する。
4. 玉ねぎと合わせ調味料を加え、ひと煮立ちさせて全体にからめる。清潔な皿にキャベツと一緒に盛る。
【おいしく作るコツ】
たれは肉を十分に加熱してから。先に入れすぎないことで、焦げ付きを抑えながら仕上げられます。
【ほかにも、こんな料理に】
焼肉のたれを使った野菜炒めにも。しょうが焼きをごはんにのせれば猪肉丼に。
※調理時間は目安です。肉の厚みや調理器具によって変わるため、加熱は時間や見た目だけで判断せず、中心温度を確認してください。レシピに使う野菜・調味料などは商品に含まれません。
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千葉県館山市で捕獲されたイノシシ等を肉や革などにして販売しています