イノシシ肉ブロック(モモ) 220g前後
赤身を楽しむなら、猪のモモ肉。
イノシシのモモをブロックでお届けします。食べたい料理に合わせて切り分けられるので、カレーや煮込み、薄く切って炒め物にも。脂の多い部位より、赤身の味わいを楽しみたい方におすすめです。
初めてなら、食べやすく切ってカレーやシチューに。大きさをそろえると加熱しやすくなります。
【お届けする商品】イノシシのモモ肉・ブロック220g前後・冷凍
野生の個体由来のため、肉の形や脂の付き方には違いがあります。
【お召し上がり方】
冷蔵庫で解凍し、解凍後はお早めに調理してください。生食用ではありません。肉の中心部を75℃で1分間以上、または同等の条件で十分に加熱してお召し上がりください。
館山の里山で捕獲されたイノシシを、食として生かす館山ジビエ。館山ジビエセンターで加工し、部位や料理に合わせた商品をお届けしています。
赤身や脂の付き方には個体差があり、部位によっても味わいが変わります。焼く、煮る、炒める。いつもの料理に合わせて、お好みの商品をお選びください。
深刻化する野生動物による農作物被害
千葉県房総半島の南端にある館山。都心から車で80分程の距離にありながら、海と山に囲まれた自然を堪能できるとあって、古くから観光地・療養地として栄えてきました。その華やかさの裏で、近年深刻化しているのが、野生動物による農作物の被害。令和3年度の野生鳥獣による農作物の被害額は、館山市が県内で最も多く、中でもイノシシによる被害が全体の4割以上を占めました。(「令和3年度市町村別被害状況」千葉県農地・農村振興課)
ピンチをチャンスに、獣害を獣益に
有害鳥獣対策の重要性が増すなか、捕獲した命を無駄にしないため、館山産ジビエのブランド化による地域活性化のため、館山市は、「ジビエ加工処理施設」を整備しました。有害鳥獣対策と食のまちづくりを複合的に推進する取組です。
館山市がこの施設の運営を託したのが「合同会社アルコ」。代表の沖浩志さんは、50年先も館山の自然と農村風景が続くよう、地域に根ざした取組を進めています。
部位ごとの味わいを、いつもの料理で
猪肉は「ぼたん」とも呼ばれ、鍋などで親しまれてきた食材です。薄切りは鍋や炒め物、ミンチは餃子やミートソース、ブロックは料理に合わせて切り分けて。
特別な献立だけでなく、普段の料理でも猪肉を楽しめます。
館山ジビエセンターから、ご家庭の食卓へ
館山ジビエセンターでは、地域で捕獲された野生動物を加工し、食として活用しています。地域の食材を日々の食卓で味わうことが、里山の恵みを生かす一歩になります。
おすすめの調理法
【猪モモ肉のトマト煮込み】
猪の赤身を、玉ねぎとトマトでじっくり煮込む一皿。煮汁もおいしく、パンを添えた週末の食卓に。
2人分/調理時間の目安:約60〜90分(解凍時間を除く)
【材料】
・本商品 1袋(220g前後)
・玉ねぎ 1/2個(約100g)
・にんじん 1/2本(約75g)
・カットトマト 200g
・にんにく 1片
・オリーブ油 大さじ1/2
・水 200ml(煮詰まったら適宜追加)
・固形または顆粒コンソメ 製品表示の水200ml分
・塩・こしょう 各少々
【作り方】
1. 玉ねぎは薄切り、にんじんは薄い半月切り、にんにくはみじん切りにする。冷蔵庫で解凍した肉の水気を拭き、2cm角に切る。
2. 小鍋に油とにんにくを入れ、弱火で香りを出す。肉を加え、中火で表面を焼く。
3. 玉ねぎとにんじんを加えて炒め、トマト、水、コンソメを加える。煮立ったらあくを取り、ふたを少しずらして弱火で40〜60分を目安に煮る。
4. 肉の中心温度75℃で1分間以上の加熱を確認する。硬い場合は水を足しながら煮込みを延ばし、塩・こしょうで味を調える。
【おいしく作るコツ】
肉質で柔らかくなるまでの時間が変わります。鍋底が乾かないよう、ときどき確認してください。
【ほかにも、こんな料理に】
煮込みにきのこを足しても。モモ肉は小さく切ってカレー、薄く切って炒め物にも使えます。
※調理時間は目安です。肉の厚みや調理器具によって変わるため、加熱は時間や見た目だけで判断せず、中心温度を確認してください。レシピに使う野菜・調味料などは商品に含まれません。
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千葉県館山市で捕獲されたイノシシ等を肉や革などにして販売しています