イノシシ肉スライス2mm 300g
房州どんぐり猪 スライス2mm 300g
千葉県館山市の山で、どんぐりや木の実を食べて育ったイノシシの肉です。
2mmの薄さにスライスしているので、火の通りが早く、ぼたん鍋やしゃぶしゃぶに最適。脂の甘みと赤身の旨味を、もっとも手軽に楽しめるカットです。
館山ジビエセンターで捕獲後すぐに処理し、熟成庫で約7日間熟成。余分な水分を飛ばすことで、臭みのない、旨味の凝縮された肉に仕上げています。
【おすすめの食べ方】
・ぼたん鍋(白味噌仕立て)
・しゃぶしゃぶ(ポン酢で)
・すき焼き風
【内容量】300g(冷凍)
【保存方法】冷凍(-18℃以下)で保存。解凍後はお早めにお召し上がりください。
【原材料】猪肉(千葉県館山市産)
全国的にもドングリやタケノコの実りが多い館山で育ったイノシシは、うま味がたっぷりの赤身と、コクや甘さが強いとろけるような脂身が特徴です。
家畜と違って薬や人工飼料を摂取せず、運動量も豊富なイノシシの肉は、牛や豚より高タンパク・低カロリー。ビタミンB群や鉄分など、美容や成長過程に必要な栄養素も豊富。
捕獲されたイノシシはすぐに解体。冷蔵庫で熟成させてから、精肉して冷凍保存しています。そのため、雑味や臭みが少なく、卸先の料理人から高評価をいただいています。国基準の衛生管理に基づいて適切に管理・処理されているので、トレーサビリティもしっかり確保。安心してお召し上がりいただけます。
深刻化する野生動物による農作物被害
千葉県房総半島の南端にある館山。都心から車で80分程の距離にありながら、海と山に囲まれた自然を堪能できるとあって、古くから観光地・療養地として栄えてきました。その華やかさの裏で、近年深刻化しているのが、野生動物による農作物の被害。令和3年度の野生鳥獣による農作物の被害額は、館山市が県内で最も多く、中でもイノシシによる被害が全体の4割以上を占めました。(「令和3年度市町村別被害状況」千葉県農地・農村振興課)
ピンチをチャンスに、獣害を獣益に
有害鳥獣対策の重要性が増すなか、捕獲した命を無駄にしないため、館山産ジビエのブランド化による地域活性化のため、館山市は、「ジビエ加工処理施設」を整備しました。有害鳥獣対策と食のまちづくりを複合的に推進する取組です。
館山市がこの施設の運営を託したのが「合同会社アルコ」。代表の沖浩志さんは、50年先も館山の自然と農村風景が続くよう、地域に根ざした取組を進めています。
高タンパク低脂質、ビタミンB1とB2は牛肉の2倍
イノシシやシカに代表される「ジビエ」は、フランス語で、狩猟で得た野生鳥獣の肉のこと。フランスでは、冬のご馳走、高級料理として古くから愛されてきました。日本でも猪肉は「ぼたん」、鹿肉は「もみじ」と呼び、鍋に入れて食べるなど、親しまれてきました。
近年では、牛肉よりもたんぱく質を多く含み、脂肪は少なく、また、疲労回復やお肌の健康、新陳代謝を促すビタミンB1、B2は牛肉の2倍以上あることから、健康食材としても注目されています。(日本食品標準成分表2020年版「和牛肉 ばら 脂身つき 生」と比較)
安心安全でおいしい館山ジビエをご家庭で
合同会社アルコでは、国基準の衛生管理に基づき、捕獲された猪を迅速に解体しています。解体後はすぐに精肉せずに、冷蔵室で熟成させてから精肉するため、雑味や臭みが少なく、プロの料理人からも高評価をいただいています。
おすすめの調理法
【しゃぶしゃぶ】
昆布だしや鶏がらスープでさっとくぐらせるだけ。脂が少ない赤身なのでさっぱりいただけます。ポン酢・ごまだれのどちらとも相性◎。
【生姜焼き】
醤油・みりん・酒・しょうがで作ったたれに10分漬け込み、強火でサッと炒めるだけ。ご飯が進む一品に。
【すき焼き風鍋】
砂糖・醤油・みりんのすき焼きたれで煮ると、ジビエ初心者にも食べやすい味わいに。豆腐や春菊との相性も抜群です。
ショップの評価
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千葉県館山市で捕獲されたイノシシ等を肉や革などにして販売しています