里山のちいさな自由研究 ― イノシシの革からつくるミニイノシシ―
千葉の里山で暮らしていたイノシシの革を使って、
水だけでつくれる “ちいさなイノシシ” のクラフトキットです。
革を水で湿らせて形をつくるため、ハサミや接着剤などの道具は一切不要。
ちいさなお子さまから大人の方まで、安心してものづくりを楽しんでいただけます。
<セット内容>
パッケージには
・完成サンプル 1匹
・自分で作れるキット素材 2匹分
・冊子「里山の自由研究」
をセットにしています。
作り方は箱の裏面にあるQRコードから動画で確認できます。
初めての方でも、動画を見ながら手順を追ってお作りいただけます。
<「つくる」だけでなく、里山のことを「知る」きっかけに>
このキットには、オリジナル冊子 『里山の自由研究』 が付属します。
「どうして野生動物が人の暮らす場所にやってくるの?」
「畑を荒らす動物は、悪い動物なの?」
「捕獲された動物たちは、そのあとどうなるの?」
そんな、里山で今起きていることを、子どもたちにもわかりやすく伝えるためにつくった小さな冊子です。
表面は、伝右衛門製作所所属アーティスト matagotによる描き下ろしイラストとともに、獣害問題について絵本のように読み進められる内容に。
裏面では、イノシシ・シカ・キョンなど里山に暮らす野生動物の種類や、なぜ獣害が起きているのか、どのような対策が行われているのか、そして捕獲された命を「活用する」ことの意味について、写真やイラストを交えて紹介しています。
野生動物を単に「困った存在」として捉えるのではなく、
人と野生動物、それぞれの暮らしの間で何が起きているのかを知り、自分なりに考えてみる。
そんなきっかけになればという思いを込めました。
クラフトとあわせて、夏休みの自由研究や自由工作、環境学習・探究学習の入り口としてもおすすめです。
<手のひらから、里山を考える。>
完成したイノシシは、手のひらにちょこんと乗る愛らしいサイズ。
インテリアの一角に飾るのはもちろん、親子でのものづくりや、里山・野生動物・自然との関わりについて話すきっかけにもぴったりです。
実際にイノシシの革に触れ、
水で湿らせ、自分の手でかたちをつくる。
「この革は、どこから来たんだろう?」
「どうしてこの革を使っているんだろう?」
ものづくりを入口に、私たちの暮らしと里山とのつながりまで感じてもらえるクラフトキットです。
お子さまへのプレゼントや、親子で過ごす時間にも。
小さなイノシシから始まる、里山の小さな冒険をお楽しみください。
<素材について>
こちらの製品は、原皮の調達から革の加工、製作まで、すべて国内で行っています。
天然のイノシシ革のため、一つひとつにシワや表情の違いがあります。
使い込むほどに色味が深まり、それぞれ異なる革の個性をお楽しみいただけます。
※こちらの革は日光に当たることで、徐々に飴色へと変化していきます。革本来の特性ですので、天然素材ならではの風合いとしてお楽しみください。
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千葉県館山市で捕獲されたイノシシ等を肉や革などにして販売しています